ソーラー発電専用のPV蓄電池でオフグリッド、独立電源システムを簡単に構築し、お客様の多種多様なニーズにお応えして参ります。

よくあるご質問

太陽光発電や風力発電、蓄電池で初期費用の回収は何年でできますか?
   日本国内で設置する場合、初期費用の回収が可能と思われるのは太陽光発電システムではないかと思います。材料価格の低下と助成金の縮小、買い取り価格も値下がりの傾向なので、導入前にきちんとしたシミュレーションが必須です。
   風力発電については、マイクロ風車や小型風車のサイズとなると思いますが、風況次第としかお答えができません。また蓄電池を使い独立電源で使用する場合は、コストが高くなるため費用の回収は難しいです。蓄電池については費用の回収というよりは災害時の非常用という位置づけとなりますが、例えば安い夜間電力で蓄電し、昼間のピーク時に蓄電した電気を使用することで電気コストを下げることは可能だと思います。
   もっと詳しくご相談されたい場合は、上記の電話番号までご一報くださいませ。
家の電気をすべて太陽光発電システムや風力発電でまかなえますか?
   もし一切の電力会社からの電気を使わないことをお求めの場合、技術的には可能ですが、あまり現実的ではありません。
   一般的な太陽光発電システムでは夜間の発電ができませんので、日中に発電した電気をストックさせる蓄電池も必要になります。また毎日の電気を確保するために一日に消費する電力以上の発電を可能にするスペースが必要です。
   ここで、先にKwhという単位をご説明いたしますが、電力量をさします。例えば3kWの太陽電池システムが3時間フルに発電した場合、3KW×3h=9Kwhを発電したことを意味します。
   話を戻しまして、必要な電気を確保するためには、ご家族構成や生活スタイル、地域の気象特性によって異なります。一般家庭で月の電気代が1万5千円とした場合、電気代などから大雑把に逆算しますと一日20Kwh弱を消費していることになります。この場合、ざっと45㎡前後くらいの南に面した屋根面積が最低でも必要になります。
   一方で風力発電を利用する場合は、それだけの風が必要です。家庭で比較的手軽に導入できるマイクロ風車の場合、最大発電能力は1Kw~1.5kW程度ですが、あくまで風速12m/s前後を前提にしています。ちなみに、この風速12m/sは、台風並みの強風です。しかし風力発電機が発電を開始する風速は2.5m/s前後が多く、当然に風が強くなるごとに発電量が増していきますので、そこそこの風がが安定して吹いてくれれば、太陽光発電よりも省スペースで電気を確保できる可能性があります。したがって、導入前に風況の確認をされることをお勧めいたします。
   次に、必要な蓄電池容量についてですが、蓄電池の容量は雨の日が続いた場合を想定して最低でも三日分をストックするとした場合20Kwh×3日の60Kwh分の蓄電量が必要と思われます。近年登場している一般的な家庭用蓄電池で5Kwh相当のものがありますが、それが12台分というイメージです。どうですか?非現実的な感じがしませんか?
   自然エネルギーだけで生活に必要なエネルギーをまかなう場合は、単純に太陽光発電だけでなく、採光、断熱性などの省エネ性能の向上や生活スタイルの見直しなど、トータルで考える必要があると思います。
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